About

「ソロ立ち」をめざすアラフィフ女子のねーねーです。ソロ立ちとは、ソロで生きる力をつけ、他人に甘えず、社会に媚びず、精神的自立をめざす生き方です。ソロ活やひとりぼっちをこれからを楽しく生きる手段ととらえますが、社会、人とのコミュニケーションも大切にして、ほどよい孤独をめざします。
これまで家族や友人とワイワイ楽しく暮らしてきたけれど、そういえば家族まかせ、友だちまかせで、いつも誰かに決めてもらってきたなぁと思うことないですか。
わたしも齢50を過ぎ、人に合わせることが多い生き方だったと感じています。その方が物事をスムーズに動かすことができるし、敵をつくらないし、みんなが笑顔になるような気がしていました。自分がどうしたいのか、自分が何を考えるのかは、ちょっと横においといて。
人にあわせて、他人任せで、このまま歳をとってどんな生き方になるのかな、ふと心配になりました。今は人生100年時代です。今は家族がいても、晩年は一人暮らしをしている可能性もあるし、そして、間違いなく人生の最期は一人で旅立ちます。そう思うと「ひとりでいること」「ひとりでやること」を前向きに、積極的にとらえる生き方を目指すべきだと気づきました。自分らしく生き抜くために、自分で決めて、自分ひとりで行動してみる。そんな精神的な自立「ソロ立ち」をめざし、ひとり時間を楽しんで生きていきたいと考えています。


ひとりでできることは 何があるか

「ソロ立ち」は、家族がいても、パートナーがいても実践できます。ひとりでいたい時にひとりで時間をすごす。積極的なひとり時間をつくり、孤独を楽しみ味わいます。

家族や友達としている行動の中に、ひとりデビューできることはありませんか。
例えば、
・ひとりランチ
・ひとり映画
そういわれたら、すでに、ソロ立ちしてるわって思う方も多いでしょう。
わたしも、ほぼ毎日、ひとりランチです。というか、ランチしていた同僚が退職してやむなく…というほうが正しいです。積極的なソロ立ちではなく、流れソロです^^
その流れソロのおかげで、その日の体調、昨日の食事、今晩の予定などを考慮し、何を食べるかは身体と相談して決めているので、以前より自分思いのやさしいランチになっています。
また、いつもひとりランチしているせいか、たまにいく誰かとのランチは、会話がはずみ、心から楽しい時間になります。コロナで飲み会や女子会ができなくなったことで、それまであたりまえだった時間が、誰かと過ごすうれしい時間になりましたよね。ひとり時間が、他者との時間を、魅力的なわくわくするものに際立たせてくれました。

わたしが好きなひとり時間は、こんなことがあります。
・ひとりコンサート
・ひとり美術館
・ひとり登山
・ひとり神社仏閣めぐり
・ひとりサウナ
・ひとり旅
なんでもひとりですれば、それはもう「ひとり時間」です。

ただ男性に比べると女子のひとり行動は危険リスクが高まるので、そこはひとりで実行できるのか、そうでないのか、見極めも大切です。

わたしは、車の運転ができないので、行動の基本は公共交通機関と歩きです。
ひとり旅なら、目的地までの手段、車がなくてもたどりつけるか、歩いて安全な道中かを調べます。
ひとり登山は、かならずガイドをつけます。そういうひとり時間を楽しむために、せっせと調べものをして準備をする空想時間は夢中になっていて、すでに、ひとり時間を楽しんでいます。
喜びを誰かと共有することが楽しいというのも知っていますが、自分の魂が喜ぶことをする、自分自身が楽しいことは、もっと意味があるような気がします。

ひとり時間をもつことで 自立した判断できる自分になる

わたしはアラフィフ女子なので、これからシニア時代に突入していきますが、不安になることがたくさんあります。
 仕事はいつまで続けられるのか
 病気になったらどうなるのか
 子供がいないので、最期は誰に看取られるのか など数えたらきりがありません。
身体的にも、経済的にも衰えていくのが確実な中、どう前向きに楽しいシニア時代をすごしていくのかというのは、人生の最終テーマかもしれません。

病気になったら、どんな治療を選ぶのか、家族、主治医まかせにせず自分で決めたい。
死んだ後、親族に迷惑かけないよう、自分の足跡はきちんと整理しておきたい。
最後まで、何かにチャレンジする前向きな生き方をしたい

人生100年時代といわれる今、50歳、60歳は、まだまだひよっこです。ここを衰退期としてとらえるのは、もったいないですよね。
思い通りにならないのが人生ではあるけれど、納得する人生を生き抜くことはできる。「家族のため」「だれかのため」ではなく、自分の人生のためにソロ立ちをして、ひとりを恐れず、ひとりを楽しむ心の筋肉をつけていきたい。そのために、毎日の生活の中にひとり時間をとりいれ、ソロ立ちを目指していきます


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